Renault 8 File

Renault8Gordiniを中心に、車の話題を綴ったサイトです。

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キャトルが調子を崩したぞ (2007.07.27)
R4仲間と高速を走るときはこんな感じです。

 またまた長い間このページをほったらかしにしてしまった。最近忙しくて、なかなか記事を書くまとまった時間が取れなくている。
 さてと、調子良かったR4が先々週辺りかな、そうそう台風の影響のあった頃だ、調子を崩してしまった。何かというと、またまたチャージランプが点灯するというもの。オルタネータを交換してから、1年ちょっと。2万キロも走っていないから、早過ぎないか?ってなことで、しっかり点検を行った。
 交換してから今まで調子良かったのに、通勤途中にチャージランプが点滅を始め、やがて点きっぱなしへ。次の日もエンジンが温まる頃に点くもんだから、てっきり接触かと思い配線、コネクタを点検、掃除するも症状が治まらない。う〜む。
 仕方ないので、オルタが早くもいかれたかと外して、今回は分解を。といってもオルタなんて誘導モーターに整流器を付けたようなもの。そうそう壊れることなんてないのだが、整流器がパンクしていたら矢張りアウトな訳である。整流器を外し、ブラシを見てみるとブラシが当っているローター側の銅電極が真っ黒。はてはて接触不良の原因はこれか?
 電極を軽く磨いて、ブラシ側も少し削ってやって組み直し、搭載するとなんと復活したではないか。なぁ〜んだ、これだけのこと。
 でも良く良く考えてみると、日本製の電装部品ではまずこのようなことは起こらないだろうと思う。起きたとしてもディーラーがしっかりしているから多分多大な出費をせずに修理することは可能であろう。でもこれをオルタの寿命とか、固体の当りはずれと受け止めると多大な出費となるだろう。多分同様な症状はまた起きるだろうから、整流器だけでも交換をと考えても、この手のガイシャ部品は国産のそれよりはびっくるするくらい高価で、整流器2個くらいでリビルトオルタが買える勢いだ。なので躊躇してしまう。
 好きで乗っているのだから、仕方ない。確かにそうだ。仕方ない。私のようにいじる事が好きな者ならまだこのようにフォローも出来るが、乗っている方全てがメンテに明るいわけではないだろうと思う。
 いままでこのページで、ややもするとR4は実は壊れずお金が掛からないと理解されるような調子で記事を書いてきたが、このようなことがあるともう少し慎重になった方が良いのではと思う。R4は壊れる車、と脅すつもりはもうとう無いが、好きだけで乗るには時につらい負担を強いることも覚悟すべきと言う方が良いのかもしれない。出来ればある程度メカを分かって、理解して所有した方が心構えも出来るし、失望感も少ないだろう。R4は決してメンテナンスフリーの車ではないのである。


 写真は、高速を走るキャトル編隊。このように隊列を組んで行儀良く?走ってます。一台だと余り関心も寄せられないけれど、空間が歪んだかのようなデザインがこのように編隊を組むと、大層注目を集めるようで。
| Renault 4 | 20:23 | comments(4) | -
キャトルは、というと (2007.03.18)
今年は梅が早かったが、その後冷え込んで、桜は平年並みかな?梅の下にて。 毎日乗っていて、なくてはならない存在なのだが、最近このページでは忘れられることが多く・・・、って決して忘れているわけではないのである。
 そんなわけで、久々にR4の話題を。R4は、2月に車検を受け、各部の点検に加え、今回は冷却液とブレーキ液の交換、前輪ブレーキパッド交換、ベルト交換をした。そして、毎朝の目覚めのクランキングが長くなってきたこともあって、本日プラグの交換を施した。旧プラグの電極は磨耗しているし、前回交換から2万キロは走っているので丁度交換時期としてよいであろう。ついでにポイントも点検してやると、こちらはまだまだいけそう。ただデスビの電極が大分荒れているので、近い将来交換時期だろうか。てなわけで、キャトル君、調子はますます好調で、毎日健気に動いてくれている。
 さて友人から汚いと散々罵られてきたボディーのヤレであるが、車検を機会にとコンパウンドでシコタマ磨いてやった。するとどうだ、まだまだ光るじゃないの。そこで、これ以降一週間毎くらいに「拭くピカ」でボディーを拭いてやっている。一週間くらいなら十分もつし、ワックスがけよりも俄然簡単で、ボディーも綺麗に保てている。ものぐさな私には、これ結構いける。
| Renault 4 | 19:07 | comments(2) | -
今まで手を加えたところを上げてみると (2007.01.16)
石の建築物の中に見る山吹色は溶け込んでいました。レオンにて。 前回キャトル君のメインテナンスのレビューをしてみようかなんて事を言ったので、今まで手を加えたところを上げてみたいと思う。施した順番通りではないが、記憶にあるものを上げてみた。
〜偉悗離棔璽襯献腑ぅ鵐噺魎
▲魯屮戰▲螢鵐宛魎
ショックアブソーバ交換
ぅラッチ、同ワイヤ交換
ゥ┘鵐献鵐泪Ε鵐噺魎
Εャンバス張替え
Д疋薀ぅ屮轡礇侫肇屐璽銚魎
点火コイル交換
オルタネータ交換
セルモータ交換
マフラー、中間パイプ交換
ヘッドランプ交換
ヘッドランプリーレー取付け
セミトラ取付け
燃料ポンプ交換
哀螢▲屮譟璽シリンダー
吋Εぅ鵐疋好肇奪兔ね
欧修梁松談徂福淵戰襯函▲┘▲┘譽瓮鵐函▲┘鵐献鵐イル、ミッションオイル、オイルフィルター、ブレーキパッド、フュエールフィルター、ハイテンションコード、デスビキャップ、ポイント、コンデンサ、タイヤ、ワイパーゴムなど)
 はてさて、沢山のことをやったものだ。これらは必要に迫られて、また予防的にそして色気を出したりと理由は様々だが、これらを見て、キャトルは矢張り壊れると思われるか、仕方が無いと思われるか。大抵の方は欧世韻任皀Ε鵐競蠅隼廚錣譴襪もしれない。
次回はこれらについてもう少し詳しく説明したい。
| Renault 4 | 00:14 | comments(4) | -
燃料ポンプ (2007.01.08)
リスボンの下町で見つけたキャトル君 久しぶりにキャトルの話題を。
 先日ブログにも書いたように、キャトルの燃料ポンプを新しいものに交換した。キャトルの燃料ポンプは、エンジンの傍らにしがみついて、エンジンから動力をとって駆動される機械式ポンプである。まあ石油ストーブに灯油を給油する際にシュコシュコするあのような物だと思えばよい。勿論ボディは金属で手押しポンプのようなプラスティックの華奢なものではないが。この燃料ポンプのダイヤフラムかパッキンがどうもやられたようで、エンジン始動時にはジャバジャバ燃料が漏れてきていた。
 そこで同じ純正品を購入して装着すれば良いのだろうが、今回はちょっと色気を出して電気式、つまりモーターでチューチュー吸い出すタイプにしてみた。勿論機械式も電気式も性能は全く同じでどちらがよいというものではない。
 キャトルのようなキャブレター式には、ミツバのポンプが有名で、A110をはじめ旧車には多くの方が好んで使っておられる。ただこれ図体が大きすぎるのが難点。そこで友人に相談すると、キャブ仕様で排気量も同程度だからとスバルサンバーのポンプを紹介してくれた。ミツバのポンプと比べると大きさで実に1/4〜1/3程度。キャトルなんて何処にでもポンプをつける場所が有るだろうなんていわれそうだが、これがこれがクーラー部品や配線などがここそこに散らばっていてなかなかどうして場所が無い。だから図体が小さいのはホントに助かるってことで、本日無事に装着。
 試運転でも止ること無かったし、燃料もキャブの位置でゴボゴボ来ていたので多分大丈夫だろう。って事なのだが、作業始めると写真撮るなんてこと頭から吹っ飛んでしまうので、今回も写真なし。代わりにスペインで見かけたキャトルの写真でも添付しておこう。
| Renault 4 | 21:10 | comments(1) | -
FBMに行ってきました (2006.10.23)
実は2004年のFBMです 10月21、22日と車山で開催されたFBM(フレンチブルーミーティング)に行ってきました。今回は、開催前にエンジンオーバーホールが完了ならなかった友人を隣に、キャトルでの参加。因みにこの友人、オーバーホールでも自力でチョイチョイとしてしまうツワモノ。
 キャトルに乗り始め、キャトルを通して知り合った仲間の関係でFBMに参加を始めて今年で6回ほどになるが、回を重ねる毎に私にとってのこのミーティングの意味するところが徐々に変わってきたように思う。
 最初の頃は、物珍しいフランス車に対する興味や販売される商品を購入することが楽しみであった。最近は、勿論車に対する興味は今も尽きないのであるが、色々な方とお会いできることが楽しみになっている。
 方々から集まったキャトル仲間とのパーティーを通して近況報告やらキャトルの情報交換に始って、ショップの方との会話やフリマでのパーツやアクセサリーの物色かたがた価格の交渉が楽しかったりと、このときにしか会えない人と話をするのがこんなにも楽しいものなのかと感じている。
 趣味の対象を同じくして知り合ったのではあるが、その車の向うにいる人間との関係が時を重ねて深くなっていくことが感じられてやまない。矢張り車でなく人と付き合っているんだ。なんて昨年と同じことを言ってるか?(汗;)
 今回会場で写真を一切撮らなかった事もあって、掲載した写真は2004年のFBMのもの(すみません)。当日は、この写真のような抜けるような青空と車山とのコントラストが美しい一日でした。
| Renault 4 | 21:02 | comments(2) | -
新しいオルタ (2006.05.06)
キャトルのリビルトオルタ 更新と言えば、R4ことキャトルの方も最近は取上げていなかった。といってもR4は至って元気でなかなか話題が無かったのも事実。
 と言っているところへ、ついにオルタネータに寿命が来たらしく、交換となった。
 事の起りは、チャージランプ(バッテリーの絵が描いてある警告灯です)が走行中に点滅を始め、やがて点きっぱなしになるというもの。オルタネータの接続端子不良かと、接点を磨くなど点検したのだがどうもおさまらない。友人に尋ねたところ、彼のR4のオルタを貸してくれた。これに交換すると症状が全然出ないので、どうやらオルタの回路がいかれたと判断。回路を直すことも考えたがR4が動かないのは困るので、ここは交換することに。ありがたいことにリビルト品が2日程で手に入り、さくさくと交換し一件落着。
 写真は、リビルト品に交換した後の状態。外観は全くの新品そのもの。先に友人のオルタで付け替え練習ができたので、交換もちょいちょいっと。
 うちのR4も私のところにやってきてから既に7万km近くを走り、オドメータは14万km。まだまだ元気でガンガン走ってくれそう。頼りにしてます。
| Renault 4 | 17:19 | comments(0) | -
今年は・・・ (2006.02.02)
2006_Calender R4(キャトル)関係の友人が2006年のカレンダーを作成してくれた。12枚全てR4仲間とのイベントの記録で埋め尽くされ、R4のオンパレード。一体何時撮ったのだろうと思いながらも一枚一枚の写真を繰って見ると、当時の事柄が走馬灯のように頭の中を駆け巡った。
 こうして見ると、R4を通して色々な方と知り合って沢山のエネルギーを貰ってたんだと、今更ながら思ってしまうわけで、何時もこのような素敵なカレンダーを作ってくれる友人に感謝したい。
 さて、今年はどのような素敵なことが起こるだろうか。
| Renault 4 | 00:03 | comments(2) | -
発電しない? (2006.01.15)
R4オルタネータ コネクタの接触が出たついでに同様な件をもう一つ思い出した。
 オルタネータが故障し発電しなくなったというトラブルを時々聞くことがある。本当にオルタネータが故障したなら修理しなくてはならないが、別のところに原因があってオルタネータの故障と思い込んでいたということもある。
 時々あるのが写真の丸をつけた部分の接触不良。つまりオルタネータは問題ないのだが、コネクタやターミナルでの導通不良で発電された電気がバッテリやその他電装部品に回らないというもの。
 バッテリを交換したばかりなのに直ぐに上がる、走行中にみるみるライトが暗くなってきた、エンジンに力が無いといった症状でオルタネータが発電していないのではと思ったらまずこれらの接触を点検してみることをお勧めする。この辺りを揺すってみて、ライトの明るさやエンジンの回転が変わるようであれば怪しい。ここが大丈夫なら、ベルトの滑りやオルタネータ本体を次に疑うべきだろう。
 尚、この辺りの端子を外したりして触る場合は、ショートして火花が出ることもあるので、必ずバッテリー端子を外してから行った方がよい。
 古い車のトラブル予防は電気系の接触点検からということかもしれない。
| Renault 4 | 03:00 | comments(2) | -
セルが回らない (2006.01.14)
R4スタータケーブル ゴルディーニのセルモータが動かなくなったことで以前あったことをふと思いだした。実はキャトルでもセルモータが動かなくなったことがあったのだ。
 この時の症状は、エンジンが冷えているときはセルが回るのだが、温まると回らないというもの。そして回らないときはマグネットスイッチも動作しなかった。
 冷静に考えてみると、モーターの故障なら温まっているか冷えているかは関係ないわけで、そう考えて調べてみると、イグニッションキーからマグネットスイッチをONにする配線の途中にあるコネクタの接触不良と判明。つまり写真のまるで囲んだ箇所が問題のコネクタ。
 セルが回らないからモーターの故障と諦める前に、ちゃんと電圧が供給されているかを確認すべきということを学んだ次第。でもこうゆうこと、案外とあるんですね。
| Renault 4 | 01:48 | comments(0) | -
トランスミッションが・・・ (2005.11.07)
キャトル群がる 古いキャトルの紹介もひとまずこのくらいにして、私のGTLから話題を一つ。
 昨日は雨の中、用事があって350kmほどの距離を走った。土砂降りの雨、しかも高速道路となれば、何に乗っても憂鬱な気分になるものだが、そこへ輪をかけるように、キャトルのシフトが渋くなってきた。出発時はなんとも無かったのだが、家に帰る頃には、各ギアとも殆どシンクロが効いてない様な有様で慎重に回転を合わせないとまともに走れない状態になってしまった。
 てっきりオイル漏れでギアが加熱したものと思い、本日ミッションオイルの点検をした。ところが注入側のボルトを外すと中から滴り出てくるではないか。つまり量は問題なし。はて?交換してから半年も経ていないのに変だ。
 でも入り難くなったことも事実なので、どうも気持ち悪いからと交換を行った。お陰でギアはさくさくと入るようになり、一件落着なのだが、一体入り辛くなった原因は何だったのだろう。何処からか雨水でも入ったのだろうか。何方か経験ある方は教えて欲しい。
| Renault 4 | 23:30 | comments(3) | -