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フランス的雑貨 (2007.06.11)
フランス的雑貨の数々。こういうのも楽しみになるのかなぁ。

 車のイベントに参加すると、大抵何処かのショップがテントでの出張販売をしている。その商品といえば、車のパーツであったり、車やパーツ会社のブランド雑貨であったりと様々である。この雑貨類は、車のイベントだけにキーホルダや灰皿や各車ブランドのプレートと車好きが喜びそうな物が定番であが、このようなものはマニアックな商品で、買う人も限定されるから普段はディーラーやカーショップで扱われる。
 ところが、フランス車のイベントでは車関係ばかりでなく、街の雑貨屋さんやアンティークショップに並んでいそうなものまで売りに出されていることが多いように思う(この点の触りは、「春の集い」にも少し書いた)。なぜだろう。
 これはフランスの車関係のパーツを扱う会社は、宣伝のために沢山の生活雑貨を開発し、自社ブランドロゴをさりげなく入れて売っていることが多い。また車とは異分野の業界も同様の雑貨を出しているために、ここ日本では単に雑貨としての観点で販売すると、業界の分別なく商品を売ることになることにもなる。従って自然とこのような雑貨が多くなるのだ。そしてこの手の雑貨は、アンティークとなるような旧い物も多く、結構デザインがお洒落だったりする。このようなことが理由として挙げられるのではないだろうか。
 フランス車は、スポーツカーに偏らず大衆車においてもイベントが盛んである。背景には、大衆車だって日常の道具(雑貨)として楽しんでしまうという文化を感じてしまうのだ。日本の車も画一化され、白物に近くなってきている昨今、単にTVCMだけでなく別の観点や分野との協力で顧客を飽きさせず惹きつける努力をもっとしては良いのではないだろうか。
 写真は、先日のFTPでの雑貨店の一葉。サンテクジュペリの記念切手や、クノールなどのアンティークピンバッジなどが並ぶ。
| 車つれづれ | 01:59 | comments(0) | -
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