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車のゆくえは (2009.02.07)
ロータス・エランのコックピット
昨年は、ガソリンが高騰したかと思えば、金融危機からの大きな不況波で輸出産業が大打撃を受け、有名企業が軒並み下方修正や赤字予測を出したり、雇用危機にまで発展してしまった。
景気を少しでも立て直すべく、製造業は売り上げを何とか上げようとコストダウンを図り、買いやすい商品を市場に投入していくことだろう。
車に関して言えば、環境配慮型の車がこれからの時世に適当と、割高感があったハイブリッド車が今後安くなって一層普及するに違いない。
そういえばアメリカでは、家庭で充電できる100%電気のスポーツカーを売り出したらしく好評だとか。価格は約1000万円と甚だ高価であるが、デザインはイギリス(ロータスに似てる気がしないでもない。)、電装部品は日本製でアメリカで組み立てるのだそうだ。
いずれにしても、これからは石油もどんどんなくなるから、必然と環境に優しい車に乗らないと、肩身が狭くなる世の中になっていくのであろう。
旧車も、近い将来乗ること自体が悪となるのかもしれない。そのときにいくら旧車が好だとか、旧車はマイノリティだといったところで仕方なく、時代と共に消えることになるだろう。
実は逆説的だが、不況となって、車に乗れなかったり、売れなくて台数が増えないということは、石油消費を抑制することに繋がると考えると、実はこれが一番環境に優しいはずである。但し、不況では生活は困るが。
如何に我々の生活が石油消費に依存し、そこから脱却できない社会になっていることか。
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| 車つれづれ | 12:25 | comments(0) | -
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