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蠢く虫たち (2009.03.01)
JUGEMテーマ:車/バイク
ミジェット・スプライト・マーク?
3月の声を聞くと車好きはシーズン到来とばかりに活動を開始するし、小さなスポーツカーのことを“虫”などといったりするから、これらの輩は、まるで春になると動き出す虫と同じである。
このスプライト・マーク議名離ニ目は、まあ虫と呼ばれる車には入らないかもしれないが、十分小さくて、スポーツマインドたっぷりな車である。

 最近、ミニやフィアット500などが装いを新たにして登場しているから、2CVやキャトルもそのうち復活するのではなんて思ったりもする。カニ目君も出来るなら大きくデザイン変更せず、そして快適装備を潔く省いた仕様で出してはくれないだろうか。安く軽量で余分なものを省くことは、この手のスポーツカーのセオリーである。

 インドのタタがナノという安価な車を出して話題となった一方で、日本では車が売れない理由の一つに、乗って面白さが無いことが挙げられている。であればこのような安価なスポーツカーを出してはくれないものだろうか。但し単に安く、見せかけのデザインではなく、要所要所にはスポーツカーを分かっているというデザインをして欲しいものであるが。安価で若者への間口を広げ、乗って楽しい車を作れば、再び若者が戻ってきてくれることはないものであろうか。つまり原点への回帰である。そしてこれが自動車産業が盛り返すきっかけとなってくれないであろうか。

 世界が不況の底なし沼に陥ってしまっている昨今であるが、早く底を見つけ地に足を付けた復活を望みたいものである。これからは給与も下がり高価なものは買えない時代となりそうである。しかし産業を発展させないと復活はありえないし、国も存在できないと思われる。何もかもが高価な日本ではこれから世界標準に価格が落ち着くまで、大変苦しい時代となるが、自国製品を買ってもらわなければ、衰退するばかりである。今が頭の使い時ということではなかろうか。


 
| 車つれづれ | 18:53 | comments(2) | -
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コメント
安価なライトウエイトスポーツをお願いしたいところですが、最近の若者は”スポーツカー”に興味はないし、企業も利潤が低いものに手を出さないでしょうね〜。
”ライト・・・”は死語なのか。。。
| a110_miha | 2009/03/07 5:43 PM |
mihaさんお久しぶりです。
そうですね。若者は何故車に興味を持たなくなったのでしょう。
知らず知らずのうちに、車で遊ぶことは社会悪と教わったのでしょうか。
それとも単に、興味を向ける時間がなくなったのでしょうか。
企業のマーケティングは、それはそれは凄いですから色々と考えているでしょうけれど、
その中には、ライト・・・は無いかなぁ。
| Bluegray | 2009/03/07 9:37 PM |
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